看護師・コメディカル・事務長インタビュー

菊川市立総合病院 市川幸子 看護部長

貴院での働きやすさを教えてください

1、院長方針でもある、職員みんなが幸せを感じられる職場運営を目指しています。
2、サンキューカードを活用し、良い行いや感謝の気持ちをタイムリーに伝え合うことで、お互いが素直な気持ちで、感謝できる仕組みがあります。
3、急性期7:1病棟や、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、精神科病棟など、様々な機能を有し、“こころ”も“からだ”も、“急性期”から“慢性期”までキャリアを積める病院です。
4、ワークライフバランスを推進していますので、職員同士が“お互い様感覚”で助け合っています。
5、入職後に約1か月の研修期間を設け、部署体験をしてから、自らが配属先を希望できるシステムがあります。
6、配属先では、プリセプター制ではなく、職場のスタッフ全員で、新人看護師を育てるシステムにしています。

スタッフの育成方針について教えてください

1、日看協のラダーを導入し、看護職員個々が、目標を持ち自身の成長に繋がります。
2、新人教育として、院内の教育(多職種合同で行う教育)と看護部で行う研修と2段階に分かれた集合教育があります。
3、院内教育では、同期入職した職員同士が、親睦を深められるような、楽しいリフレッシュ研修などの企画もあります。
4、月に1回、新人デーを開催し、新人同士で、悩みや学習方法などを話し合う時間を設定しています。また医療機械の取り扱いなどの説明や、業務をする上で必要な知識を盛り込んだ企画内容に工夫されています。
5、そのほかの集合研修として、BLS、エンゼルメイク、多重課題研修。防災時の患者搬送訓練、など多くの研修企画があります。
6、e-ラーニングを活用した学習を自らのペースで、進めることができます。入職された皆様が成長できるように教育プログラムを整えてお待ちしております。

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