歯科院長インタビュー

あさみ歯科医院 佐藤麻美 院長

貴院の診療方針についてお話しください。

 診療する上でのモットーは、治療にいらっしゃる方は弱者であるという考え方です。口の中の悩みだけでは済まない問題をいろいろ抱えている方もいます。治療を始める前に、口内のことだけでなく全身状態や飲んでいる薬など、いろいろ気を配りながらお話を伺います。また、幅広く勉強して、抜歯・入れ歯・かぶせ物・インプラント・・・、保険診療も自由診療も、どんなことでも出来るようにしています。ムリに高額な治療をすすめたりはしません。その時その場限りではなく、患者さんが生涯噛めて食べられること、健康を保てること、患者さんの10年先、20年先、将来を考えた治療をします。

地域の皆様、共に働くスタッフへメッセージを。

『末永いお付き合いを』
 平成2年7月、私自身が生まれ育った家でもある現在の地に当院を開業いたしました。開業当時から通ってくださっている患者さんも多く、医院と私自身の成長を温かく皆様に見守っていただいていると感じています。娘と息子が歯科医師になったことで、引き続き皆様と長いお付き合いができると思っています。これからも地域の方々の応援をいただきたく、よろしくお願いいたします。

『仕事×子育て』
 自身の子育ての経験から、子どもを預けながら働く親御さんの気持ちがよくわかります。当院ではキッズスペース・ベビーベッドを診察台の目の前に用意しておりますので、お子さん連れでいらっしゃる方も安心して診療を受けることができます。

『歯科治療×福祉』
 歯科治療は社会福祉の一環です。当院では、障がい者の方、高齢者、通院が難しい方のために訪問診療をしています。デイケアやショートステイの施設から依頼があって診させていただくこともありますし、一軒一軒まわることもあります。今後も、積極的に福祉に参加していきたいと思っています。いつでもお気軽にご相談ください。

『一緒に働きたいと思える人とは』
 当院に限らず、基本的に業界内どこでも歯科衛生士さんは不足している状態です。スタッフに求める人物像は、明るい人、患者さんの話をよく聴いてくれる人。技術的なことは教えますし、仕事しながら慣れていけば良いので。明るく気立ての良いスタッフと一緒に、地域の皆様の健康に貢献していきたいと思っています。

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