学生インタビュー

中央歯科衛生士調理製菓専門学校 歯科衛生学科 3年生 臼井 杏里彩さん

学校で学んだ大切なことや学校生活で充実したこと楽しいことをお聞かせください。

私が実習中に心がけていることは“清潔・不潔の判断”です。医療人としても、自分自身を守るためにも重要であるため、先生方からも厳しくご指導いただいています。
また、医療職である私達がミスをすることは絶対に許されません。学校では、ミスに繋がるため忘れ物にも厳しいので日々気を引き締めて、自分に厳しく生活を送ることの大切さを学ぶことができました。
また、学校生活の中ではコミュニケーション能力の重要性について先輩方から学ばせていただいています。
学校では辛い事も多いかもしれませんが、どんなに大変な試験でも友達との練習は楽しく、みんなで合格できた時の喜びと達成感はとても大きいです。
一つの目標と同じ夢をもった仲間の存在が私の支えです。私達のために厳しく指導してくださる先生方に、この学校を卒業する日には感謝の気持ちと、この学校で良かったと思えるように日々充実した学校生活を送りたいと思います。

将来の夢や目標を教えてください。

私の夢は、誰からも信頼されて心を開いてもらえる歯科衛生士になることです。技術・知識・コミュニケーション力を身につけて自信を持って患者さんと向き合える、そして患者さんの気持ちがわかる歯科衛生士になりたいです。歯科医院とは、むし歯を治すというイメージが強いのですが、私が目標としていることは“健康”な状態を保つということです。歯の痛み、違和感によって辛い思いをする人を減らしたい。
そのためには歯科医院に対する恐怖感をなくしてあげたり、歯の大切さを伝えられる歯科衛生士である必要があります。8020運動などにも貢献し、多くの人の歯を守っていけるようになりたいです。そして目標は自分自身のためにも高く持ち続けていきたいと思っています。

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