医院長インタビュー

手塚クリニック  手塚清隆 院長

新領域のアピールポイントと診療体制をお話しください。

アンチエイジング(抗加齢)外科
 コンプレックスを治す診療から、「若さを保つ」「時間を止める」「若さを取り戻す」医療へ。いわば時間の経過(加齢)に逆行する治療。これが私の、アンチエイジング外科に対する認識です。肉体的な老化を修正し、同時に精神の老いも防いで、毎日を有意義に楽しく生きてもらうことを目的としています。

外科専門医としての自負
 外科専門医であり、JAAS(日本アンチエイジング外科・美容再生研究会)のメンバーでもある私は、培った外科の技術をもっと活かしたいとの強い想いがありました。ニューヨークのコロンビア大学に留学。博士号を取得。大学病院では先進医療・手術に直接関わった自負があります。

エステ・サプリ分野にも
 アンチエイジング外科と並行して、ビューティ部門を立ち上げました。看護師でもあり、細胞形態学・細胞生理学・皮膚組織学・循環器(血液・リンパ)について学んだJAAS認定のクリニカルエステシャンが常駐。また、個々にフィットするドクターズコスメ(医療機関専用の化粧品)やサプリメント(成長ホルモンやプラセンタなど)を提案しています。さらにメディカルスキンケアとして、高濃度のビタミンを皮膚に与えるイオンザイムDF-Ⅱ(イオン超音波導入器)を採用しています。

理念と患者様に向き合う想い、スタッフの役割をお聞かせください。

ローカルクリニックの立ち位置
 理念は、皆様が安心して明るく楽しく長寿を全うできるよう、お手伝いすることです。敷居が高くなく、診療や心のケアに対して気軽に相談できるクリニックでありたいですね。さらに診療機器の整備や知識・技術の研鑽、病診連携や福祉施設との連携体制を強化。

新職員の資質
 近い将来、新しいスタッフを採用予定です。看護師資格にはこだわりません。患者様と医師を安心でつなぐ、
コーディネーターというイメージでしょうか

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