歯科院長インタビュー

伊東歯科医院 伊東 哲 院長

理念と方針

歯科治療は未だ痛い、怖いと言うイメージが強いと思います。 私自身子供の頃、歯科医院に行って痛いのは当然のごとく痛くされた経験があります。 ほとんどの方は痛いことをされるのは嫌いですね!? 私自身も痛みは嫌ですからなおのこと、患者さんにとって歯科医院をソフト面、ハード面ともに快適な環境にし、あらゆる歯科治療が決して痛みを感じることなく、そして治療後もなるべく生活の質が下がらないように歯科医師として日夜精進しています。
昭和59年に開業し、昨年、平成24年8月より自由診療専門の歯科医院として生まれ変わりました。 従って当院では保険証を提示していただいても保険診療を行うことができません。 自由診療は患者さん一人一人にたっぷり時間をかけた治療と高度で的確な治療を行い、患者さんの歯と口の健康を維持し、毎日を笑顔で健康に生きる幸せをサポートすることができます。

当院の特徴・人材育成

当院の特徴
大学卒業後、歯科麻酔を専門として大学に在籍し、平成24年まで大学の臨床講師として勤務していました。 焼津市立総合病院麻酔科には開業前より週1日勤務し現在に至っています。麻酔学を学び、今も勉強し続けているので、患者さんの痛みをとること、恐怖心・不安をとることは私の専門と自負しております。特に恐怖心の強い患者さんには腕に注射をして歯科治療(インプラントを含めて)をします。 目が覚めたら治療が終わっているので、恐怖感や痛みもなく非常に好評です。 その他、三叉神経痛や知覚異常のある患者さんを診ることもあります。
また、舌癌やその他の口腔癌の代替療法として超高濃度ビタミンC点滴療法も行っています。
超高齢者社会を迎えた今日、高血圧症や心臓病等の全身疾患を持つ患者さんの受診頻度が多くなっているため、歯科医師とスタッフ向けに痛くない局所麻酔の方法、有病者の全身管理法についてのセミナーも行っています。
そして、患者さんへの啓蒙活動として月1回院内セミナーを開催しています。健康に生きるためには「口で食べることができること」、「噛むことができること」が重要であると多くの方に理解していただきたいと願っております。

人材育成
院長の理念と方針はその医院の理念と方針であり、スタッフ全員が共有していなければなりません。 そしてそれぞれが自分の職務を認識して知識と技術のレベルアップを図ることが必要で、セミナーへの積極的な出席を奨励しています。
日常の診療室において、私たちは個人的感情の喜怒哀楽を表に出すことなく、常に笑顔で優しさをもって患者さんに接する必要があります。 当院で行っている歯科医師とスタッフのセミナーの一つのテーマである「患者さんと良好な信頼関係を作るためには!」についても笑顔の重要性を強調しています。 その笑顔が患者さんとのコミュニケーションでの重要な役割を果たし、かつ良好な信頼関係を築くための大切な要素です。

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