学生インタビュー

専門学校静岡医療秘書学院 医療秘書科 1年 花木 里南さん

学校で学んだ大切なことや学校生活で充実したこと楽しいことをお聞かせください。

 私が今、学んでいることで大切だと実感していることはコミュニケーションと礼儀作法です。医療秘書に限ったことではありませんが、社会へ出た時の基本的なマナーとして役立つからです。また、医療秘書は受付業務やドクターのサポートのための専門知識も求められます。日本医師会医療秘書認定試験と医療保険請求事務実技試験など、医療秘書専門の資格取得のため現役ドクターの授業があります。教科書通りではなく、病・医院の現状や経験を織り交ぜながらの話には現実味があり、より内容の濃い授業となっています。これは、静岡県医師会が運営している学校だからこそ実現できるのであり、とても充実した勉強が行えています。
 学校は少人数制で、専門的な勉強は皆が一から始めます。皆と試行錯誤することで、コミュニケーションが取れ、楽しく学ぶことが出来ています。また今は、それぞれの目標の医療秘書になるため、たくさんの資格取得に挑戦しています。その中でも、学校生活は充実しており、遠足やスポーツ大会、海外研修だけではなく、化粧講座や浴衣着付け講座など行事も豊富です。勉学の息抜きでもあり、身につけておきたい講座ですので、どの行事も楽しみにしています。

将来の夢や目標を教えてください。

 将来の夢は、医療秘書として『病院の顔』になることです。病院の印象は、受付で大きく変わると思います。病院は、病気で不安を抱えている患者さんや病院への恐怖心を抱いている患者さんが訪れます。最初に患者さんと対面し会話をするのが受付です。そこで、患者さんに対し、笑顔と丁寧な対応で、抱えている不安を少しでも和らげてあげたいです。そのためには、コミュニケーション能力はもちろん、その場の対応力も必要となります。
 授業での知識だけでなく、2年生になると3週間の病・医院実習を経験することができます。そこで、経験を積み、力をつけて医療秘書として活躍できるように自信をつけて行きたいと思っています。これからの体験・経験を大切にし、患者さんを元気にしてあげられるような医療秘書になることが、私の目標です。

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