学生インタビュー

静岡歯科衛生士専門学校 歯科衛生学科 2年 石川 新さん

学校で学んだ大切なことや学校生活で充実したこと楽しいことをお聞かせください。

 私の通う静岡歯科衛生士専門学校では、一年生は基礎知識の学習が主ですがそれとは別に手先をよく使うことで爪に関する授業があったり、ほかの学科の学生と一緒に学ぶ選択授業では服飾や美容学科で学ぶようなメイク、エステ、ヘアーなどの授業を専門の先生から受けることができます。私は「こども」という科目で絵本を作ったり、折り紙やクレヨン、絵の具などを使ってカレンダーを制作したりなどの工作を楽しみました。これは、将来歯科衛生となった時に役立つと思い選びました。
 五月の初めには、学校に慣れ始めた一年生と一緒に交流を深められるイベントや十月にはスポーツ祭があり、楽しい時間を過ごします。授業は、専門の先生が授業をして下さり細分化されていて、試験も多いですが、その分知識がみにつくため模擬で行っている国家試験対策の問題にもより良い形で臨むことができています。二年生では、保育園や障害者施設、高齢者施設、地域保健実習などの実習があるため緊張感があり、やりがいのある一年を過ごせています。

将来の夢や目標を教えてください。

私の将来の夢は、矯正歯科の認定歯科衛生士になることです。理由は、私は現在、矯正治療をしているのですが、歯科衛生士たるもの治療する者の歯の見た目や口の中の清潔性が損なわれいると患者さんに対して歯磨きの指導や行った治療に不信感を与えてしまうのではないかと思うからです。私は患者さんからの信頼を得られる歯科衛生士になりたいです。歯並びをきれいに治すことで自分に対する自信や口腔疾患の症状をやわらげたりの効果がみられ、患者さんを笑顔にできるのは素晴らしいことだと思っています。私の実家は歯科医院で、幼い頃からそこで働く歯科衛生士の姿や父の姿を見てきました。
そんな環境で育った為か人のために何かをして喜ばれるような者になりたいと思ったのかもしれません。
これからも、先輩や周りの仲間たちと協力して一緒に一つ一つの困難を乗り越えて、歯科衛生士になる為の知識や技術、マナー、態度を学んで誰にでも頼ってもらえ、患者さんを笑顔にできるよう、日々努力していきたいと思っています。

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