学生インタビュー

中央歯科衛生士調理製菓専門学校 歯科衛生学科 2年 中風菜月さん

学校で学んだ大切なことや学区生活で充実したこと、楽しいことをお聞かせください

学校生活は楽しい事も辛い事もありますが、「生きている」と実感できる毎日を送っています。1年生の頃は教科数が多く、専門的なため定期試験が難しくクラスメイトと一緒に勉強を行ったり、先生方にテスト傾向を聞いたりしました。特に私が頭を悩まされたのは実技試験です。私は細かい作業が好きですが実技試験はとても苦手です。(笑)朝や放課後を利用してよくクラスメイトと実技の練習を行いました。
心が折れそうになった事もありましたが、何度も練習を繰り返し行い、1年生最後の実技試験では初回合格をする事ができました。2年生になり実習の多い毎日が始まりました。座学とは違い、同じ180分でも集中しているとすぐに時間が過ぎてしまいます。3人1組の学生に対し教員が一人ついて実習を行います。そのため細かい所まで見てくれるので技術の向上を目指す事ができます。厳しい環境ですが、そのおかげで自分自身をより強くできたり、何より仲間の大切さを学ぶことができています。
これからも同じ目標に向かって頑張っていきます。

将来の夢や目標を教えて下さい.

 私の将来の目標は、患者さんにわかりやすく納得してもらえるような説明ができる歯科衛生士になることです。信頼されることも大切だと思いますが、私はまず患者さんにわかりやすい説明ができてこそ「信頼」という形あるものができると考えています。私は小さいころから歯科医院に通っています。歯科治療に対して不安や恐怖を感じることはなかったのですが、実際はそう思わない人も多いと思います。その不安を少しでも軽減させてあげたいと思っています。その為には一番に知識と技術力が必要だと思います。教科書に載っている知識だけではなく、多職種とのコミュニケーションでより多くのことを学べると考えています。技術力では日々の積み重ねによって養われると思います。だからこそ私は座学も実習も一生懸命励んでいきます。     
またこれから臨床実習が始まり、国家試験も向かえます。まずできることからコツコツと頑張ります!!

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