学生インタビュー

富士リハビリテーション専門学校 理学療法学科 2年 和田彩奈さん

学校で学んだ大切なことや学校生活で充実したこと、楽しいことをお聞かせください。

富士リハに入学して1年と2ヶ月。1年生の時は生理学や解剖学など基礎科目が主でしたが、2年生になってから臨床を意識した実技科目が増えました。今、一番やりがいを感じているのは勉強です。確認テストや実技試験に戸惑いながらも、同じ目標を持つ仲間と試行錯誤を重ねて乗り越えてきました。先生の魅力的な授業や、手厚い指導、先輩方のアドバイスもあり、楽しく勉強できています。「勉強が苦手な私」がここまで出来るのは、これらの素晴らしい環境があるからです。朝と放課後は友達と実技の練習をし、帰宅後は復習をしています。めまぐるしい毎日ですが、とても充実しています。
 また富士リハの学生はとても仲が良く、お昼休みの時間や学校行事は盛り上がり、特別楽しいです。仲間同士、お互いを高め合い、素敵な理学療法士を目指します。

将来の夢や目標を教えてください。

 痛みを理解できる理学療法士になることが私の目標です。「痛み」は目で見ることができないので、理解することはとても難しいことです。患者さんとコミュニケーションを図ることは難しく、1年生の時の実習では意思疎通が図れないことが多くあって苦労しました。理学療法士は、障がいをお持ちの方、高齢の方など色々な思いを抱えた方に正面から向かう仕事です。そのため見えない部分をもっと理解する必要があります。患者さんの訴えをしっかり受け止め、客観的に観察し、真摯に寄り添うことが重要だと思います。学校生活を通して、知識や技術の修得だけでなく、その人の生活や生き方に触れ、広い視野と豊かな感性を身に着けたいです。たくさんの人たちの力になって、この仕事に誇りが持てるように日々努力していきたいです。

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