Nurse Bookmarkナースに影響を与えた本をご紹介

No.01
御前崎市/市立御前崎総合病院

太田優子 副病院長 兼 看護部長

こんな人にオススメ

 題名にリーダー湿布(シップ)とある本ですが、日頃リーダー業務で悩んでいる中堅看護師さんやこれからリーダーシップを学ぶ方に限らず、若手看護師さんで仕事に悩んでいる方、若手を指導する立場の方、熟練した看護師さんたち、もちろん学生さんにも是非読んでほしいですね。

この本について紹介します

リーダー「湿布」、読むと元気になれる本

 著者の松村さんは看護師の仕事を深く理解していらっしゃって、看護師さんを元気にしてくれるので、講義を聴きにいくほど大好きな方です。本著は「自分への湿布」「スタッフへの湿布」「患者さんへの湿布」「外に向かっての湿布」「リーダー湿布を発揮するアーティスト・ナース」「看護師はアーティスト」という項目で綴られています。仕事に行き詰った人に対して、大変だと思うことはそれ自体が情熱を持っている証拠であり仕事にその情熱を生かすことができるのだと、今抱えている問題は今だけのことで、考え方を変えればもっと楽しくなるよ、看護とはすばらしい仕事だから頑張れ、と応援してくれる本です。

~ブックマークポイント~
 読むと元気になります!看護師さんを元気にしてくれる本です。リーダーシップと患部に貼る湿布をかけていて、それだけでもクスっと笑えてしまうんですが、時々笑ってしまうようなおもしろいことも書いてあり、とても読みやすいですよ。

太田 優子
(御前崎市/市立御前崎総合病院 副病院長 兼 看護部長) 

しずメディ編集部 より

 痛みをやわらげてくれる湿布とリーダーシップをかけてリーダー湿布・・・うまいですね。看護師ではない私も興味をそそられます。看護師さん(もちろん学生さんも!)のモチベーションが上がって、みなさんのお仕事やプライベートが充実するといいなぁなんて、思ったりしています。
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